沿革


 昭和24年(1949)に徳島大学が教育制度の改革により発足した当初、共通講座は応用理学科と呼ばれていて工業数学教室と工業物理学教室から成り立っていた。その後昭和47年(1972)に工業数学第二講座が増設され、昭和48年に情報処理工学講座が共通講座に増設された。  昭和63年(1988)には工学部改組に伴い、情報処理工学講座は知能情報工学科に吸収された。また、共通講座の工業数学第一、工業数学第二、工業物理学の各講座は大講座として工学基礎講座に統合された。
 平成5年(1993)に工業短期大学部が廃止されるのに伴い、工業短期大学部の工学基礎教室が工学部工学基礎講座に吸収された。
 平成18年(2006)に共通講座は発展的に解消し工学基礎教育センターに改められ、現在に至っている。